AGAの治療薬としても使われている「プロペシア」

病院で処方される経口薬で男性型脱毛症、通称AGAの治療薬としても使われている「プロペシア」
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AGAの治療薬としても使われている病院で処方される経口薬「プロペシア」

 

男性型の脱毛症の治療薬「プロペシア」

病院で処方される経口薬です。
元々は、前立腺肥大、前立腺がんの治療薬に使われていたものですが、その後の研究で髪の毛を早く伸ばす効果があることがわかりました。
そのため現在では男性型脱毛症、通称AGAの治療薬としても使われています。

 

基本的には、普段の生活の中でできる、髪の毛を早く伸ばすための方法、栄養を摂る、十分な睡眠をとる、ストレスをためない、煙草を吸わないなどの方法を実践してみて、それでもダメな場合には薬の力を借りてみましょう。
プロペシアは、脱毛予防、髪の毛を強くする効果を持っています。
継続して飲んでいる人によると、毛量が増えて、発毛効果があったという人が多いそうです。

 

プロペシアの成分には、「フィナステリド」が入っています。
これが男性型脱毛症にならず改善する効果を持っています。

 

プロペシアの副作用

頭痛、腹痛、下痢、眠気などの症状がみられたり、胃部不快感、頻尿などの症状がみられたりします。

 

服用を始めると最初のころは初期脱毛と言って、抜け毛が多くなります。
これはヘアサイクルを正常な状態に戻すために、休止期に入っている髪の毛が抜けるから起こる現象です。
この時点で髪の毛が抜けてしまったと服用をやめるのではなく、継続していくことが大切です。

 

プロペシアには、ジェネリック医薬品もあります。
通販で購入することもできるようです。
最初は病院へ行き、医師の説明を十分に聞いてから使用開始するのがいいと思います。
その後は通販で継続購入していけば、病院へ行く手間も費用もかからないので続けやすいと思います。

 

この治療薬は、薄毛、抜け毛が気になる人が髪の毛を伸ばしたい、増やしたいというときに効果があります。
短く切りすぎたので早く伸ばしたいという人におすすめするものではありません。
反対に根本的な脱毛にお悩みの方には効果が期待できます。

 

フィナロイド100錠 + ミノキシジル5mg100錠
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